修正内容サマリー

修正の種類: 連結業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期通期(2026年1月1日~2026年12月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)276,000286,500+10,500+3.8%
営業利益(百万円)17,00017,000--
経常利益(百万円)17,80017,800--
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)11,80011,800--
1株当たり当期純利益(円/株)241.84241.84--

修正理由

  • 売上高の上方修正:トルエン含有率を低減した環境配慮型製品の販売推進、従来型製品の拡販継続、販売価格改定の効果が見込まれることによる
  • 利益据え置き:販売価格改定の効果がある一方で、原材料価格の上昇および各種コストの増加が相殺されるため
  • 中東情勢の不確実性が継続し、原油・ナフサ価格の変動が大きい状況が続いている
  • 為替前提:US ドルは第3四半期以降1ドル当たり152.00円、通期で155.00円(年間単純平均)

投資家への含意

売上高は上方修正される一方で、利益は据え置きとなり、マージン圧縮が続いている状況を示唆している。原材料価格上昇の影響が販売価格改定では完全には相殺されておらず、今後の中東情勢や為替変動による下振れリスクが存在する。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。