修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(累計)および通期

修正前後の数値

第2四半期(累計)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)5,5006,0005009.1%
営業利益(百万円)75330255340.0%
経常利益(百万円)85340255300.0%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)35220185528.6%
1株当たり中間純利益(円/株)6.5741.3134.74528.6%

通期

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)12,50013,0005004.0%
営業利益(百万円)43066023053.5%
経常利益(百万円)46070024052.2%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)30050020066.7%
1株当たり当期純利益(円/株)56.3393.8937.5666.7%

修正理由

  • 前回発表時は米国・イランをはじめとする地政学的リスクにより原材料調達が困難となり、製品の一部が生産できなくなると予測していた
  • 当初の見込みより原材料の調達が可能となり、販売・生産調整を実施しながらも製品供給が行える状況に改善
  • 原材料価格の高騰は継続しているが、価格改定により対応
  • 先行きは不透明ながら、生産供給が当初見込以上に可能と判断

投資家への含意

地政学的リスクによる供給制約が当初予想より緩和され、価格改定による利益率改善も進んだことで、特に利益面で大幅な上方修正となった。ただし先行きの不透明性が残存するため、今後の地政学情勢や原材料価格動向の監視が必要。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。