修正内容サマリー

修正の種類: 業績・配当予想(修正) 対象期間: 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)610,000630,00020,0003.3%
営業利益(百万円)53,00055,0002,0003.8%
経常利益(百万円)55,00057,0002,0003.6%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)27,00028,0001,0003.7%
1株当たり当期純利益(円/株)153.37159.055.683.7%
中間配当(円/株)55.0058.003.005.5%
期末配当(円/株)55.0058.003.005.5%
年間配当金(円/株)110.00116.006.005.5%

修正理由

  • 海外を中心に原料価格高騰に対する販売価格への転嫁が想定以上に進展する見通しとなり、売上高が増加する見込み
  • 収益性改善に向けた各種施策が着実に効果を発現しており、主に欧州、アジア及びアフリカにおいて利益が増加する見込み
  • 日本では原料価格高騰に対する販売価格への転嫁の遅れ等により、前回予想を下回る見込み
  • 通期連結業績予想の修正を踏まえ、「フリーキャッシュフロー100%還元及び累進配当」方針に基づき配当を修正

投資家への含意

海外事業の好調な価格転嫁と収益性改善施策の効果により、全利益指標が上方修正されており、企業の収益力強化が進行していることを示唆している。配当も増額修正され、株主還元姿勢が強化されている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。