修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期(2026年1月1日~2026年12月31日)

修正前後の数値

項目修正前(百万円)修正後(百万円)変化額(百万円)変化率(%)
売上収益1,920,0002,000,000+80,000+4.2%
営業利益283,000283,00000.0%
税引前利益274,000265,000-9,000-3.3%
親会社の所有者に帰属する当期利益198,000189,000-9,000-4.5%

修正理由

  • 売上収益の上方修正(+80,000百万円): 為替が期初想定レートと比較して円安に推移したことが貢献。事業全体は製品値上げやマーケティング施策の奏功で概ね計画通り推移。

  • 営業利益の据え置き(0円): 下期における原材料価格上昇の影響を価格転嫁やコスト削減で相殺。M&A関連費用やDGL欧州事業変革費用などの一過性費用を計上するものの前回予想通り。

  • 税引前利益および当期利益の下方修正(各-9,000百万円): 一過性費用や税率の影響により前回予想を若干下回る見通し。

投資家への含意

為替円安の恩恵により売上は上方修正されたが、一過性費用と税率の影響により利益面では下方修正となり、営業段階では計画達成も最終利益は予想を下回る見通しが示された。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。