修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期第2四半期(中間期)(2026年1月1日~6月30日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)1,162906△256△22.0%
営業利益(百万円)41△178△219
経常利益(百万円)41△165△206
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)15△167△182
1株当たり中間純利益(円/株)3.58△39.38△42.96

修正理由

  • サービサー事業: 既存購入済債権からの回収において、担保付案件の回収が一部下期以降にずれ込んだ
  • 派遣事業: 派遣人員が計画を下回った
  • 不動産ソリューション事業: 借地権負担付土地(底地)案件の売却について、契約済物件の決済が第3四半期にずれ込んだ
  • 売上未達により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が連動して悪化

投資家への含意

中間期の業績が大幅に下方修正され、営業利益・経常利益・純利益がいずれも赤字転換する見通しとなった。ただし通期予想は変更されていないため、下期での回復を見込んでいる。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。