修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期通期連結(2026年1月1日~2026年12月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)23,22920,877△2,352△10.1%
営業利益(百万円)4,4032,842△1,561△35.5%
経常利益(百万円)4,4072,968△1,439△32.7%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)3,0522,055△997△32.7%
1株当たり当期純利益(円/株)165.06111.14△53.92△32.7%

修正理由

  • メモリー不足の影響が下期も継続すると見込まれ、ノートブックPC等の売上が鈍化
  • 下期の売上高の減少が見込まれる
  • 不安定な中東情勢の影響による原油価格上昇を反映した売上原価および販管費の上昇が見込まれる
  • 下期の平均為替レート前提を1US$=150円から1US$=157円に変更

投資家への含意

メモリー需給の逼迫とエネルギー価格上昇により、売上高が当初予想比10%減少し、営業利益が35%以上減少する見通しとなった。配当予想の修正はないが、利益面での大幅な下方修正は企業の収益性悪化を示唆している。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。