修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期 第2四半期(累計)および通期

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高420,000百万円440,000百万円20,000百万円4.8%
営業利益28,000百万円41,000百万円13,000百万円46.4%
経常利益31,000百万円46,000百万円15,000百万円48.4%
親会社株主に帰属する中間純利益20,000百万円31,000百万円11,000百万円55.0%
1株当たり中間純利益102.63円158.98円56.35円54.9%

修正理由

  • 中東情勢緊迫化に伴うメタノールおよびエンジニアリングプラスチックスでの市況上昇
  • 在庫受払差の影響
  • 為替レートを円安方向に見直し(米ドル:155円→160円、ユーロ:180円→185円)
  • 第2四半期累計期間の利益が前回予想を上回る見通しであることが通期予想にも反映

投資家への含意

中東情勢による商品市況の上昇と円安進行により、営業利益が46.4%増加するなど大幅な上方修正となっており、会社の収益性が当初予想を大きく上回る見通しが示された。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。