修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(上方修正) 対象期間: 2026年12月期(2026年1月1日~2026年12月31日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前(百万円) | 修正後(百万円) | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | 54,013 | 54,381 | 368 | 0.7% |
| EBITDA | 9,403 | 10,264 | 861 | 9.2% |
| 営業利益 | 4,313 | 5,033 | 720 | 16.7% |
| 税引前利益 | 3,663 | 4,319 | 656 | 17.9% |
| 当期利益 | 3,463 | 4,120 | 657 | 19.0% |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 3,463 | 4,120 | 657 | 19.0% |
| 基本的1株当たり当期利益(円/株) | 33.95 | 40.39 | 6.44 | 19.0% |
修正理由
- 第2四半期連結累計期間において売上収益及びEBITDAを含む各利益指標が前回予想を上回って推移
- 北東アジア、米国及びEMEA地域における事業拡大が進展
- Eコマース及びオンライン旅行業などの業種での拡大が進展
- 既存顧客の利用量が増加し既存事業が堅調に成長
- エージェント型AI(Agentic AI)の導入によるR&Dサイクルの加速がアルゴリズム改善と業界特化型AIモデルの高度化を推進
- 売上総利益率が想定を上回って改善
- AI活用による業務自動化の継続的な寄与及び規律ある営業費用管理により、営業費用増加率を売上総利益成長率の範囲内に抑制
投資家への含意
第2四半期の堅調な進捗と利益率改善により、通期の営業利益及び当期利益が前回予想比で16~19%の上方修正となった。AI導入による効率化と既存事業の成長が利益拡大を牽引しており、事業の質的改善が進行していることを示唆している。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。