修正内容サマリー

修正の種類: 連結業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期(第2四半期累計および通期)

修正前後の数値

第2四半期(累計)連結業績予想

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)62,80068,0005,2008.3%
営業利益(百万円)3,9007,0003,10079.5%
経常利益(百万円)4,5007,4002,90064.4%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)3,1005,2002,10067.7%
1株当たり中間純利益(円/株)45.4176.19--

通期連結業績予想

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)126,600131,8005,2004.1%
営業利益(百万円)8,40011,5003,10036.9%
経常利益(百万円)9,50012,4002,90030.5%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)6,6008,7002,10031.8%
1株当たり当期純利益(円/株)96.69127.46--

修正理由

  • 売上高:中東情勢悪化に伴う受注前倒しが見られる一方、原材料調達の制約があるものの、全体としては堅調に推移し増収見込み
  • 営業利益:高付加価値製品の販売が好調、原材料高騰前の在庫消費による一時的な利益押し上げ効果、不採算製品への価格修正、各種コスト削減の徹底により増益見込み
  • 通期見通し:第3四半期以降は中東情勢の影響が不透明なため、前回公表の業績予想を据え置き

投資家への含意

第2四半期の業績が予想を大きく上回る見通しとなり、特に営業利益が79.5%の大幅増益が見込まれている。ただし通期では第3四半期以降の不確実性から慎重な姿勢が示されており、地政学的リスク要因への注視が必要である。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。