修正内容サマリー

修正の種類: 連結業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期(通期および第2四半期中間期)

修正前後の数値

2027年3月期 第2四半期(中間期)

項目修正前修正後変化額/率
売上高(百万円)580,000
営業利益(百万円)50,000
経常利益(百万円)52,000
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)28,000
1株当たり当期純利益(円/株)90.94

2027年3月期 通期

項目修正前修正後変化額/率
売上高(百万円)1,170,000
営業利益(百万円)105,000
経常利益(百万円)107,000
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)59,000
1株当たり当期純利益(円/株)191.63

修正理由

  • 前回発表時(2026年5月13日)は中東情勢の悪化に伴う生産計画、原燃料コスト、需要面の変化など不確定要素が多く、業績予想の公表を見合わせていた
  • 第1四半期の業績実績および現時点で入手可能な情報を踏まえ、予想を公表することが可能となった
  • ナフサ価格および主要製品の海外市況が上昇し、為替が円安に推移していることから販売価格が上昇
  • 高機能材料や水処理エンジニアリングの売上が堅調
  • ナフサ等原燃料価格の上昇に伴う在庫受払差の改善
  • 前年同期に連結子会社トーソー・SMD,Inc.の固定資産減損損失を計上していた比較効果

投資家への含意

東ソーは不確定要素が解消され、市況好転(ナフサ価格上昇、円安)と事業堅調を背景に、2027年3月期は前期比で増収増益を見込んでいる。ただし予測不可能な要素により実績が異なる可能性がある点に留意が必要。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。