修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(中間期)(2026年4月1日~2026年9月30日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)72,00075,0003,0004.2%
営業利益(百万円)1,3003,1001,800138.5%
経常利益(百万円)6003,8003,200533.3%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)100700600600.0%
1株当たり中間純利益(円/株)2.6118.2915.68600.8%

修正理由

  • 無機化学事業の電子材料がAIサーバー需要拡大を受けて国内向け販売が好調
  • ファインケミカルが中東情勢を受けて一部需要家の在庫確保動きにより販売が堅調に推移
  • 有機化学事業(農薬、ヘルスケア)は概ね想定通り
  • 研究開発費の一部が後ずれする見通し
  • 富士チタン工業における減損損失25億円の減益要因があるも、経常利益までの増益で吸収

投資家への含意

無機化学事業の好調な需要環境により営業利益・経常利益が大幅に上振れする一方、子会社の減損損失が発生するものの、中間期の利益予想は前回予想を大きく上回る見通しとなった。通期については追加施策実施に伴う特別損失の見積もりが困難なため、当期純利益予想は未公表とされている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

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