修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高42,000百万円42,000百万円00%
営業利益4,700百万円4,700百万円00%
経常利益4,730百万円4,730百万円00%
親会社株主に帰属する当期純利益3,230百万円2,250百万円△980百万円△30.3%
1株当たり当期純利益101.27円70.55円△30.72円△30.3%

修正理由

  • 2026年4月に稼働開始した新基幹システムについて、6月の新経営体制発足を契機とした中期経営計画策定の中で経営資源配分を再検証
  • Data&AIを核としたビジネスモデル変革加速の観点から、新基幹システムの一部利用を停止し既存システムへ移行することを決定
  • これに伴い、新基幹システムに係るソフトウェア資産について減損損失1,434百万円を特別損失として計上
  • 売上高、営業利益、経常利益は概ね計画どおりだが、特別損失により当期純利益が減少

投資家への含意

新基幹システムの戦略的な運用見直しに伴う会計上の減損処理により、当期純利益が30.3%減少する見込みですが、キャッシュフローへの直接的な影響はなく、経営資源をAI活用環境整備などの重点領域へ再配分することで企業価値向上を目指す経営判断を示しています。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。