修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年9月期通期(2025年10月1日~2026年9月30日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 2,100 | 1,836 | △264 | △12.6% |
| 営業利益(百万円) | 100 | 30 | △70 | △70.0% |
| 経常利益(百万円) | 10 | △142 | △152 | △1,520.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 80 | 78 | △2 | △2.5% |
| 1株当たり当期純利益(円/株) | 11.13 | 10.86 | △0.27 | △2.4% |
修正理由
- 売上高減少: 主力の金融ソリューション事業は堅調だが、ビジネスソリューション事業およびヘルスケア事業が期初計画を下回る見込み
- ビジネスソリューション事業: 商談案件が複数あるものの、リードタイムの関係で期末までの納品・検収完了が困難。近年、期初計画の受注未達が常態化
- ヘルスケア事業: 機能性表示食品の届出番号取得後も、認知度不足により販売数量が計画に届かず
- 営業外費用: 持分法適用会社(デジタルアセットマーケッツ、AndGo)の事業計画遅れに伴う持分法による投資損失133百万円を計上
投資家への含意
営業利益が70%減少し経常損失に転じるなど、営業活動の収益性が大幅に悪化する見通しとなった。特にビジネスソリューション事業の受注未達が常態化していることが経営課題として認識されており、今後の事業構造改革の進捗が重要な注視ポイントとなる。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。