修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年9月期通期連結(2025年10月1日~2026年9月30日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 5,950 | 5,950 | - | - |
| 営業利益(百万円) | 320 | 380 | 60 | 18.8% |
| 経常利益(百万円) | 300 | 360 | 60 | 20.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 200 | 270 | 70 | 35.0% |
| 1株当たり当期純利益(円/株) | 31.94 | 43.12 | 11.18 | 35.0% |
修正理由
- 売上高据置: マーケティングAI事業でのアタラ株式会社の第4四半期連結開始による増加を見込む一方で、既存事業の進捗遅れとインキュベーション領域の事業整理による減少が相殺
- 営業利益上方修正(+60百万円): コマースAI事業が想定以上に利益貢献(株式会社イーシーキューブの既存案件が第3四半期で上振れ、ルビー・グループ株式会社のコスト削減)し、セグメント利益が90百万円上回る見込み。一方、マーケティングAI事業は既存売上減とアタラ株式会社のM&A初年度マイナス影響(M&A費用等)により30百万円下回る見通し
- 経常利益・当期純利益上方修正: 営業利益の上方修正に伴う
投資家への含意
コマースAI事業の既存案件の好調が全体業績を牽引し、営業利益が前回予想から18.8%上方修正される一方で、売上高は据置となっており、利益率の改善が主要な要因となっている。マーケティングAI事業のM&A統合初期段階での利益圧迫が部分的に相殺している状況が示唆される。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。