修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期第2四半期(累計)連結業績(2026年1月1日~2026年6月30日)

修正前後の数値

項目修正前(百万円)修正後(百万円)変化額変化率
売上高7,5949,0201,42518.8%
営業利益63299736457.6%
経常利益56091034962.4%
親会社株主に帰属する中間純利益33561127582.1%
1株当たり中間純利益29.06円52.93円23.87円82.1%

修正理由

  • 流通事業において、三大都市圏での新規出店が進む中、中古住宅の取扱件数が前年同期比6.7%増加
  • 「中古×リフォーム×FP」の引渡件数が前年同期比12.7%増加し、利益率の高い「フィービジネスとリフォーム」を中心に各種利益が予想を上回る見込み
  • 開発分譲事業において、当初下期に計画していたプロジェクトの前倒し販売を含め、自社分譲物件の引渡が堅調に推移

投資家への含意

第2四半期の業績が大幅に上方修正されたことで、流通事業と開発分譲事業の双方で好調な進捗が確認された。ただし、通期予想は据え置かれており、会社は中東情勢、物価高騰、金利動向などのリスク要因を保守的に評価している。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。