修正内容サマリー

修正の種類: 業績・配当予想(上方修正) 対象期間: 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)700,000750,00050,0007.1%
営業利益(百万円)18,00026,5008,50047.2%
経常利益(百万円)14,50021,0006,50044.8%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)10,00013,5003,50035.0%
1株当たり当期純利益(円/株)355.64480.12124.4835.0%
中間配当予想(円/株)65.0070.005.007.7%
期末配当予想(円/株)70.0075.005.007.1%
年間配当金予想(円/株)135.00145.0010.007.4%

修正理由

  • 第1四半期において生成AI用などのデータセンター向け需要の拡大に伴い、一部商材の市場価格が上昇
  • 豊富なラインカードを活かしたクロスセルにより好調に推移
  • デバイス事業における半導体製造装置など産業機器向け需要の回復
  • 前年度に立ち上がった車載向け新規プロジェクトの寄与
  • 一部商材の単価動向や需要は引き続き好調に推移

投資家への含意

営業利益が47.2%の大幅上方修正となり、特にデータセンター関連需要の拡大と産業機器向け需要の回復が業績を牽引している。配当も10円増配(年間145円)となり、中期経営計画の株主還元方針に基づいた安定的な増配姿勢が示されている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。