修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(中間期)(2026年4月1日~2026年9月30日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 26,000 | 26,000 | 0 | 0.0% |
| 営業利益(百万円) | 350 | 550 | 200 | 57.1% |
| 経常利益(百万円) | 400 | 650 | 250 | 62.5% |
| 親会社株主に帰属する中間純利益(百万円) | 270 | 430 | 160 | 59.3% |
| 1株当たり中間純利益(円/株) | 36円07銭 | 57円44銭 | 21円37銭 | 59.3% |
修正理由
- 第1四半期累計期間の売上高は概ね当初予想どおりで推移
- 鶏卵価格が当初想定をやや下回る水準で推移したが、加工費の低減および諸経費の抑制に努めた
- 営業利益は当初予想を上回る見込み
- 為替相場が想定以上に円安で推移したことにより、為替予約に係る時価評価損益が改善
- 決済差益が拡大し、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が当初予想を上回る見込み
- 通期業績予想は原材料価格や為替相場、株価など先行き不透明な要因が多いため、修正しない
投資家への含意
売上は据え置きながら、営業利益から純利益にかけて大幅な上方修正となり、為替円安メリットと経費削減効果が利益改善に寄与している。ただし通期予想は据え置かれており、先行き不確実性への慎重な姿勢が示されている。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。