修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)1,723,0001,732,0009,0000.5%
事業利益(百万円)197,000202,0005,0002.5%
親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円)120,000123,5003,5002.9%
基本的1株当たり当期利益(円)126.16129.843.682.9%

修正理由

  • 前回予想に未反映の中東情勢緊迫化による影響を含め、経済状況、販売状況、原材料コストの状況等を足元の事業環境下で改めて見直した結果の修正
  • ヘルスケア等セグメントにおいて、AI、サーバー、ネットワークなど高性能基板向け電子材料の販売が好調に推移していることを踏まえ、売上高を90億円引き上げ
  • 調味料・食品セグメント及び冷凍食品セグメントは前回予想を据え置き
  • ヘルスケア等セグメントの増収効果により事業利益を50億円引き上げ
  • 事業利益の上方修正を踏まえ、親会社の所有者に帰属する当期利益を35億円引き上げ

投資家への含意

ヘルスケア等セグメントの電子材料事業が好調に推移していることが主要な上方修正要因であり、足元の事業環境改善を反映した修正となっている。ただし修正予想に対する進捗率は売上高23.8%、事業利益29.8%であり、今後の達成可能性に注視が必要である。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。