修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年1月期(2026年1月21日~2027年1月20日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 連結売上高(百万円) | 246,800 | 246,300 | △500 | △0.2% |
| 連結営業利益(百万円) | 10,500 | 12,300 | 1,800 | 17.1% |
| 連結経常利益(百万円) | 8,400 | 9,400 | 1,000 | 11.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 5,000 | 6,000 | 1,000 | 20.0% |
| 1株当たり連結当期純損益(円/株) | 157.73 | 189.25 | 31.52 | 19.98% |
修正理由
- 第2四半期(中間期)において海外飲料事業がトルコ子会社の販売好調により、売上高およびセグメント利益で4年連続の過去最高を更新
- 国内飲料事業は前期の減損損失に伴う減価償却費の減少と収益改善施策の着実な進展により前年同期比で大幅増益
- 第3四半期以降は中東情勢を背景とした原材料価格などのコスト上昇が顕在化する見込み
- トルコ飲料事業で中長期成長に向けたブランド強化のためのマーケティング投資を実施予定
- トルコのインフレ率予測を28.6%に上方修正(期初想定:21%)し、超インフレ会計の影響を織り込み
投資家への含意
営業利益および当期純利益の大幅な上方修正により、国内飲料事業の収益改善が進展していることが確認された。一方、トルコを中心とした海外事業での原材料コスト上昇とマーケティング投資により、売上高は微減となるなど、成長投資と収益性のバランスを取る経営姿勢が示されている。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。