修正内容サマリー

修正の種類: 業績・配当予想(上方修正) 対象期間: 2026年9月期(2025年10月1日~2026年9月30日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額/率
売上収益(百万円)29,70029,300△400 / △1.4%
営業利益(百万円)3,0003,900+900 / +30.0%
親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円)1,9002,500+600 / +31.6%
基本的1株当たり当期利益(円)14.1019.50+5.40 / +38.3%
期末配当予想(1株当たり配当金・円)5.216.72+1.51 / +29.0%

修正理由

  • 売上収益の減少(△1.4%): HOMEʼS関連事業が好調に推移し上方修正される一方で、その他の地方創生関連新規事業(空き家利活用)において事業推進を慎重に行っているため、一部販売計画に遅延が生じており当初予想を下回る見込み

  • 利益の大幅増加(営業利益+30.0%、当期利益+31.6%): HOMEʼS関連事業が計画を超えて好調に推移したことに加え、社内における生成AIの活用やグループシナジー強化による内製化が進み、外注費等の抑制が進展

  • 配当の増配: 通期業績予想の当期利益を上方修正したことを受け、配当性向30%の基本方針に基づいて配当予想を修正

投資家への含意

主力事業の好調と原価効率化により、売上が微減する中でも営業利益・当期利益が大幅に増加する高い収益性改善が実現される見通しであり、これに伴い配当も29%増加される。中期経営計画初年度における成長投資を予定通り実施しながらも利益が期初予想を大幅に上回る見込みは、事業の競争力強化を示唆している。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。