修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期通期(2026年1月1日~2026年12月31日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 2,590,000 | 2,950,000 | +360,000 | +13.9% |
| 営業利益(百万円) | 157,000 | 143,000 | △14,000 | △8.9% |
| 経常利益(百万円) | 160,000 | 115,000 | △45,000 | △28.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 95,000 | 60,000 | △35,000 | △36.8% |
| 1株当たり当期純利益(円/株) | 155.9 | 97.85 | △58.05 | △37.3% |
修正理由
- 海外住宅事業において、Tri Pointe Homes, Inc.(TPH社)の子会社化により売上高が前回予想を上回る見込み
- TPH社買収に伴うのれん等の償却、株式取得関連費用、支払利息が発生
- 米国戸建住宅事業において、住宅ローン金利の高止まりと経済先行き不透明感により住宅購入層の様子見姿勢が継続し、インセンティブ付与が増加
- 米国不動産事業において物件売却数が減少
- 米国不動産事業の一部LP投資案件について個別プロジェクトの収益性精査に伴い評価損を計上
投資家への含意
売上高の増加にもかかわらず、買収関連費用と米国事業の利益圧迫により、営業利益から当期純利益にかけて大幅な下方修正となっており、買収統合の進行と米国市場環境の悪化が業績に大きな影響を与えている状況が示されている。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。