修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(累計)(2026年4月1日~2026年9月30日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 経常収益 | 59,200百万円 | 65,700百万円 | 6,500百万円 | 10.9% |
| 経常利益 | 14,100百万円 | 15,200百万円 | 1,100百万円 | 7.8% |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 9,400百万円 | 10,100百万円 | 700百万円 | 7.4% |
| 1株当たり中間純利益 | 241.79円 | 259.78円 | 17.99円 | 7.4% |
修正理由
- 市場環境を踏まえ、政策保有株式を含む株式の売却益を計上
- 円債の入れ替えを主とした有価証券ポートフォリオの健全化を実施
- 連結業績予想の修正は、主として銀行単体業績予想の修正による
- 2027年3月期通期の業績予想は、経済・金融情勢の不透明性を理由に据え置き
投資家への含意
第2四半期(累計)の業績は全項目で上方修正され、特に経常収益が10.9%増加する見通しが示された。これは株式売却益と有価証券ポートフォリオ最適化による一時的な利益増加が主因であり、通期予想据え置きは先行き不確実性への慎重な姿勢を示唆している。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。