修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)第2四半期(中間期)および通期

修正前後の数値

第2四半期(中間期)(2026年4月1日~2026年9月30日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)127,300125,000△2,300△1.8%
営業利益(百万円)9,6007,600△2,000△20.8%
経常利益(百万円)10,0008,000△2,000△20.0%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)7,2005,900△1,300△18.1%
1株当たり中間純利益(円/株)113.8793.31△20.56△18.1%

通期(2026年4月1日~2027年3月31日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)260,000259,000△1,000△0.4%
営業利益(百万円)20,80019,100△1,700△8.2%
経常利益(百万円)21,50019,800△1,700△7.9%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)15,40014,300△1,100△7.1%
1株当たり当期純利益(円/株)243.55226.15△17.40△7.1%

修正理由

  • 中東情勢の緊迫化に伴う各種資材価格の急激な高騰
  • 現場の工期遅れによる売上計上の時期ずれ
  • 下期における資材価格高騰に対する販売価格への転嫁を見込み
  • さらなるコスト削減による収益改善を織り込み

投資家への含意

中間期の利益が大幅に下方修正される一方、通期では販売価格転嫁とコスト削減により下期での部分的な回復を見込んでいるが、資材価格高騰の影響が当期全体の収益性を圧迫する見通しである。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。