修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年6月期(2025年7月1日~2026年6月30日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 8,800 | 8,294 | △505 | △5.8% |
| 営業利益(百万円) | 400 | 253 | △147 | △36.8% |
| 経常利益(百万円) | 425 | 294 | △131 | △30.8% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 275 | 235 | △40 | △14.5% |
| 1株当たり当期純利益(円/株) | 77.96 | 69.66 | △8.30 | △10.6% |
修正理由
売上高減少: 家具・寝具流通市場において連結子会社が取り扱うマットレスの一部製品群の需要が一服したことにより、医療・高齢者施設市場および海外市場の堅調な推移を相殺
営業利益減少: 製品の原価低減による売上総利益率の改善があったものの、平均仕入為替レートが想定為替レートより円安水準となったことによる仕入コスト増加と売上高減少の影響が、原価低減効果を上回る見込み
経常利益減少: 営業利益の下方修正に加え、金利上昇に伴う支払利息の増加および持分法による投資利益が計画を下回る見込み
当期純利益減少: 経常利益の下方修正等を踏まえた結果
投資家への含意
複数の事業セグメントで需要調整が生じており、為替変動による仕入コスト増加が利益改善効果を相殺する状況にある。金融環境の悪化も利益圧迫要因となっており、通期利益は当初予想から14~37%の下方修正となる。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。