修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期第2四半期(中間期)(2025年12月21日~2026年6月20日)

修正前後の数値

項目修正前(百万円)修正後(百万円)変化額変化率
売上高2,2232,4422199.9%
営業利益7△11△18△257.1%
経常利益6△53△59△983.3%
中間純利益4△7△11△275.0%
1株当たり中間純利益(円/株)0.79△1.39△2.18△275.9%

修正理由

  • 売上高の上方修正(219百万円増): 不動産事業の賃貸売上および再販売上が堅調に推移し計画を大きく上回った。シューズ事業は計画をわずかに下回ったが、全体では上回る見込み。

  • 営業利益の大幅下方修正(18百万円の赤字転換): シューズ事業において想定以上の円安進行により売上原価が上昇し計画を下回った。不動産事業は計画を上回る利益を確保したものの、全体では営業損失を計上する見込み。

  • 経常利益の大幅下方修正(59百万円の赤字転換): 暗号資産評価損等の営業外費用を計上した結果、経常損失を計上する見込み。

  • 中間純利益の下方修正(11百万円の赤字転換): 役員退職慰労引当金戻入額を特別利益に計上したものの、中間純損失を計上する見込み。

投資家への含意

売上高は堅調な不動産事業により上方修正されたが、シューズ事業の円安による原価上昇と暗号資産評価損により営業利益から経常利益・純利益に至るまで大幅に下方修正され、中間期は純損失計上となる見込み。通期業績予想は変更なしとされている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。