修正内容サマリー
修正の種類: 2027年3月期通期連結業績予想の修正 対象期間: 2026年4月1日~2027年3月31日
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 1,940,000 | 2,080,000 | 140,000 | 7.2% |
| 営業利益(百万円) | 130,000 | 160,000 | 30,000 | 23.1% |
| 税引前利益(百万円) | 170,000 | 200,000 | 30,000 | 17.6% |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円) | 141,000 | 160,000 | 19,000 | 13.5% |
| 基本的1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益(円/株) | 102.73 | 122.04 | 19.31 | 18.8% |
修正理由
- 第1四半期連結累計期間の実績が想定を上回って推移
- AI及び半導体関連市場をはじめとする広範な分野において需要拡大が先行
- 円安進行による為替レートの好影響
- 第2四半期以降については原材料価格高騰や地政学リスク等による不透明な経済環境が懸念されるものの、第1四半期の進捗を踏まえて修正
投資家への含意
京セラは第1四半期の好調な業績進捗を受けて、全期間の利益予想を大幅に上方修正した。営業利益は23.1%、親会社帰属利益は13.5%の増加となり、AI・半導体市場の需要拡大と円安が主要な成長要因である。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。