修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期

修正前後の数値

第2四半期(中間期)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)145,000150,0005,0003.4%
営業利益(百万円)12,50020,5008,00064.0%
経常利益(百万円)12,50020,5008,00064.0%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)8,50013,5005,00058.8%
1株当たり中間純利益(円/株)37.8060.8623.0661.0%

通期

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)295,000300,0005,0001.7%
営業利益(百万円)26,00034,0008,00030.8%
経常利益(百万円)26,00034,0008,00030.8%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)18,50023,5005,00027.0%
1株当たり当期純利益(円/株)82.28106.5024.2229.4%

修正理由

  • 第1四半期の業績が好調に推移
  • 時計事業の「G-SHOCK」と「CASIO WATCH」の2軸戦略が奏功し、商品力とブランド力が強化
  • アンバサダーマーケティングの継続実施が成果を上げている
  • 米国関税の還付など現時点で入手可能な情報を反映
  • 国内外の経済環境は底堅く推移しているものの、中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格上昇やコスト増の影響を受けている

投資家への含意

第1四半期の好調な業績と戦略的な施策の成功を背景に、利益面で大幅な上方修正(営業利益・経常利益で30~64%増)が行われており、企業の収益性改善が進展していることを示唆している。一方、世界経済の不透明性が継続する中での修正であるため、下期の経営環境変化に対する注視が必要。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。