修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期

修正前後の数値

第2四半期(中間期)(2026年4月1日~2026年9月30日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)6,6007,6001,00015.2%
営業利益(百万円)8501,22037043.5%
経常利益(百万円)9601,28032033.3%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)64083019029.7%
1株当たり中間純利益(円)76.9599.6722.7229.5%

通期(2026年4月1日~2027年3月31日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)14,70015,7001,0006.8%
営業利益(百万円)2,1502,52037017.2%
経常利益(百万円)2,3002,62032013.9%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)1,6201,81019011.7%
1株当たり当期純利益(円)194.67217.3522.6811.6%

修正理由

  • 海外売上高がデータセンター関連市場及び宇宙産業市場において好調に推移
  • 車載関連市場及び半導体関連市場における設備投資需要を取り込み、売上高が前回予想を上回る
  • 海外製品の仕入コスト増加及びベースアップ等による人件費増加があったものの、売上高の増収により営業利益・経常利益・純利益いずれも前回予想を上回る

投資家への含意

パワーエレクトロニクス分野の重点市場(eモビリテ、次世代エネルギー、パワー半導体、データセンター)における需要の堅調さが確認され、特に海外市場での成長が加速していることが示された。利益率の改善も見込まれており、企業の成長軌道が上方修正されている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。