修正内容サマリー
修正の種類: 通期連結業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前(百万円) | 修正後(百万円) | 増減額(百万円) | 増減率(%) |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,420,000 | 1,714,000 | 294,000 | 20.7 |
| 営業利益 | 627,500 | 846,000 | 218,500 | 34.8 |
| 税引前利益 | 629,000 | 891,000 | 262,000 | 41.7 |
| 当期利益 | 465,500 | 660,000 | 194,500 | 41.8 |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 465,500 | 660,000 | 194,500 | 41.8 |
| 基本的1株当たり当期利益(円/株) | 641.61 | 911.64 | 270.03 | 42.1 |
修正理由
- 暦年2026年の半導体市場がAI関連半導体の成長により1兆ドルを超える規模になると見込まれている
- 半導体テスタ市場が過去最大規模になる見通し
- 特に推論用AI半導体向けのテスト需要が、2026年4月時点の想定を大きく上回ると見込まれている
- 第1四半期連結累計期間の業績進捗が良好であることを踏まえた修正
投資家への含意
AI関連半導体の需要拡大がテスタ市場全体の成長を牽引し、同社の業績が当初予想を大幅に上回る見通しとなった。売上高20.7%、営業利益34.8%、当期利益41.8%の上方修正は、AI半導体テスト需要の急速な拡大が同社の成長エンジンとして機能していることを示唆している。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。