修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期

修正前後の数値

第2四半期(中間期)予想

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)15,80015,800
営業利益(百万円)200200
経常利益(百万円)180180
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)△50500550
1株当たり当期純利益(円/株)△37.38373.79411.17

通期予想

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)40,20040,200
営業利益(百万円)1,6001,600
経常利益(百万円)1,5501,550
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)2,0002,55055027.5
1株当たり当期純利益(円/株)1,495.141,906.34411.20

修正理由

  • コーポレート・ガバナンスコードに基づく政策保有株式の見直しを実施
  • 保有する上場有価証券の一部を売却し、投資有価証券売却益(約550百万円見込み)を特別利益として計上
  • 売却予定期間は2026年8月末まで
  • 資本効率の向上を図るための施策
  • 営業利益及び経常利益は据え置き(第1四半期で利益率が低下したものの、今後の利益率改善施策の進捗を踏まえ現時点では据え置き)

投資家への含意

特別利益として約550百万円の投資有価証券売却益を計上することにより、第2四半期及び通期の親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に改善される見通しとなった。ただし、売却益は株価変動の影響を受ける可能性があり、営業利益・経常利益は変わらないため、本業の収益性改善は限定的である点に留意が必要。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。