修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期(通期および第2四半期累計)

修正前後の数値

第2四半期累計(2026年1月1日~6月30日)

項目前回予想(A)実績(B)増減額(B-A)増減率
売上高2,508百万円3,229百万円+720百万円+28.7%
営業利益△390百万円△312百万円+77百万円
経常利益△316百万円△133百万円+182百万円
親会社株主に帰属する中間純利益△333百万円△85百万円+247百万円
1株当たり中間純利益△31.71円△8.12円

(ご参考)前期第2四半期実績(2025年12月期): 売上高1,514百万円 / 営業利益△369百万円 / 経常利益△585百万円 / 純利益△456百万円 / EPS△42.72円

通期(2026年1月1日~12月31日)

項目修正前(A)修正後(B)増減額(B-A)増減率
売上高6,695百万円6,695百万円
営業利益13百万円13百万円
経常利益85百万円85百万円
親会社株主に帰属する当期純利益3百万円107百万円+103百万円
1株当たり当期純利益0.36円10.19円+9.83円

修正理由

  • AIOT事業において、スマートメーター向け製品の出荷が順調に増加し、計画を上回る見込み
  • 製造コスト増加に伴う販売価格改定の影響により売上高が計画を上回る見込み
  • 販売費及び一般管理費について、研究開発活動を進めつつコスト削減を実施し計画を若干下回る見込み
  • 為替が円安に推移したことによる為替差益を計上
  • 保有する投資有価証券を一部売却したことによる投資有価証券売却益を計上
  • 通期の売上高、営業利益、経常利益は前回発表予想から変更なし

投資家への含意

第2四半期の実績は売上高が前回予想を+28.7%上回り(2,508M→3,229M)、AIOT事業のスマートメーター向け出荷増加と販売価格改定が主因。営業・経常・純利益はいずれも損失だが、損失額が前回予想より大幅に縮小した。為替差益および投資有価証券売却益も経常損益を改善。通期の売上・営業利益・経常利益は前回予想から変更なし。当期純利益は第2四半期に計上した特別利益を反映して3百万円から107百万円へ大幅上方修正、EPSも0.36円から10.19円へ改善する見込み。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。