修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期第2四半期(中間期)(2025年12月21日~2026年6月20日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)2,1501,782△367△17.1%
営業損益(百万円)258357222.4%
経常損益(百万円)227957260.1%
親会社株主に帰属する中間純損益(百万円)93929311.9%
1株当たり中間純損益(円/株)1.586.504.92311.4%

修正理由

売上高減少要因:

  • テストシステム事業における外観検査機の販売が想定を下回った
  • 電子基板事業における一般試作及び委託量産案件の受注が想定どおり進捗しなかった
  • 産機システム事業におけるFA案件の検収時期が第3四半期以降にずれ込んだ

損益改善要因:

  • 人件費が当初予想を下回った
  • 電子基板事業において売上高材料費率が想定を下回った

投資家への含意

売上高は17.1%減少する一方で、営業損益は222.4%増加する見込みであり、コスト削減と原価率改善により利益面では大幅な上方修正となっている。ただし通期予想は据え置きとされており、売上高計画の達成見込みが不透明であることが示唆されている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。