修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(上方修正) 対象期間: 2027年3月期通期(2026年4月1日~2027年3月31日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 11,956 | 16,361 | 4,405 | 36.8% |
| EBITDA(百万円) | 5,249 | 6,203 | 954 | 18.2% |
| 営業利益(百万円) | 3,532 | 4,645 | 1,113 | 31.5% |
| 経常利益(百万円) | 388 | 1,706 | 1,318 | 339.7% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 222 | 1,062 | 840 | 378.4% |
| 1株当たり当期純利益(円/株) | 202 | 963 | 761 | 376.7% |
修正理由
不動産事業: 当期中に売却及び収益計上を見込む販売用不動産の件数が当初計画から増加し、不動産売却に係る売上高及び利益が前回発表予想を上回る見通しとなった。
系統用蓄電池事業: 稼働済み又は早期に稼働・収益化が見込まれる系統用蓄電所の取得が当初計画を上回って進展したことから、需給調整市場及び卸電力市場等を通じた運用収益の当期業績への貢献が当初の想定を上回る見込みとなった。
投資家への含意
不動産事業と系統用蓄電池事業の両事業における資産取得・稼働の進展により、特に経常利益と当期純利益が大幅に上方修正され、二つの収益エンジンによる収益源の多様化と持続的な利益成長の実現可能性が高まった。ただし、系統用蓄電所の運用収益は市場環境や制度変更により変動する可能性がある点に留意が必要。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。