修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期第2四半期(中間期)(2026年1月1日~6月30日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高9,275百万円10,023百万円747百万円8.1%
営業利益2,466百万円2,949百万円482百万円19.6%
経常利益2,287百万円3,151百万円864百万円37.8%
親会社株主に帰属する中間純利益1,571百万円2,123百万円551百万円35.1%
1株当たり中間純利益60.67円81.96円21.29円35.1%

修正理由

  • リード端子事業:自動車市場は回復が弱い状況が続いたが、AI サーバーやデータセンタ市場が好調に推移
  • 光部品・デバイス事業:新しい海底ケーブルプロジェクトの増加を背景に新製品の採用が進み、業績が好調に推移
  • 材料価格上昇に伴う価格上昇と生産効率改善が進展
  • 為替レート:期初想定を上回る円安が続き、売上高及び営業利益にプラスの影響
  • 営業外損益:為替差益が発生する見通し

投資家への含意

中間期の全利益指標が上方修正され、特に経常利益が37.8%増加するなど、AI・データセンタ市場の好調と為替円安の追い風により業績が大幅に改善する見通しが示された。通期予想については8月6日の決算発表時に改めて開示予定。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。