修正内容サマリー

修正の種類: 業績・配当予想(上方修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期

修正前後の数値

第2四半期(中間期)業績予想

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)13,45913,45900.0%
営業利益(百万円)1,7071,93322613.3%
経常利益(百万円)1,7051,93022513.2%
中間純利益(百万円)1,1931,32313010.9%
1株当たり中間純利益(円)45.6150.594.9810.9%

通期業績予想

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)27,41627,41600.0%
営業利益(百万円)3,5304,00046913.3%
経常利益(百万円)3,5324,00046713.2%
当期純利益(百万円)2,5242,80027510.9%
1株当たり当期純利益(円)96.46107.0010.5410.9%

配当予想

基準日修正前修正後変化額
期末配当(1株当たり)48円00銭54円00銭6円00銭

修正理由

  • MUFGグループ企業との資本業務提携に基づくシナジー効果の実現
  • MUFGの信用力を背景とした優良先との取引集中と経営資源の効率配分
  • 三菱UFJニコス株式会社との共同開発商品「三菱UFJカードプラン」の販売開始(2026年2月)による高付加価値商品の販売強化
  • AI審査システムの高度化と回収強化による求償債権残高の減少と信用コストの継続的低減
  • IT・AI活用による業務のデジタル化・効率化による想定以上の経費削減
  • 利益が過去最高を更新する見込み

投資家への含意

MUFGグループ傘下での経営統合効果が想定以上に進展し、利益が過去最高を更新する見込みとなったことで、企業の成長加速が確認された。同時に配当性向50%以上の方針に基づき増配を実施することで、株主への利益還元強化姿勢が示された。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。