修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)

修正前後の数値

第2四半期(中間期)連結業績予想

項目修正前修正後変化額変化率
売上高80,000百万円86,500百万円6,500百万円8.1%
営業利益500百万円800百万円300百万円60.0%
経常利益35,000百万円45,500百万円10,500百万円30.0%
親会社株主に帰属する中間純利益24,000百万円28,500百万円4,500百万円18.8%
1株当たり中間純利益401.66円476.97円75.31円18.7%

通期連結業績予想

項目修正前修正後変化額変化率
売上高166,000百万円178,000百万円12,000百万円7.2%
営業利益4,500百万円3,200百万円△1,300百万円△28.9%
経常利益68,000百万円87,000百万円19,000百万円27.9%
親会社株主に帰属する当期純利益47,000百万円57,500百万円10,500百万円22.3%
1株当たり当期純利益786.58円962.30円175.72円22.3%

修正理由

  • 上期においてタイの連結子会社の業績が想定を上回って推移
  • 米国の持分法適用関連会社の業績が上期・通期ともに想定を上回る見込み
  • 通期では主に国内連結子会社の鉄鋼事業の収益悪化を織り込み
  • 世界経済の先行き不透明感が高まる中、中国からの安価な鋼材輸出が高水準で推移する見込み
  • 米国を除く各拠点において経営環境が厳しい状況が続く見込み

投資家への含意

上期の好調な業績(タイ・米国)により中間期および通期の利益予想が大幅に上方修正される一方、通期営業利益は下方修正となっており、下期の国内鉄鋼事業の収益悪化が見込まれている。経常利益と純利益の上方修正幅が営業利益の下方修正を大きく上回る点に注意が必要。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。