修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(累計)連結業績予想(2026年4月1日~2026年9月30日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)98,000100,000+2,000+2.0%
営業利益(百万円)2,300600-1,700-73.9%
経常利益(百万円)2,6001,000-1,600-61.5%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)1,300800-500-38.5%
1株当たり中間純利益(円/株)88.9055.68-33.22-37.3%

修正理由

  • 第1四半期において、販売価格の改善が出荷単価に反映されるまでにタイムラグが存在
  • 主原料である鉄スクラップ価格が当初想定よりも高値圏で推移
  • 各段階利益を下方修正
  • 通期連結業績予想は中東情勢やスクラップ価格の動向等の先行き不透明性を踏まえ、当初予想を据え置き

投資家への含意

売上高は微増となるものの、鉄スクラップ価格の高騰により原価が圧迫され、営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少する見通しとなった。今後のスクラップ価格動向と販売価格への転嫁タイミングが業績回復の鍵となる。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。