修正内容サマリー

修正の種類: 2026年11月期通期連結業績予想の修正 対象期間: 2025年12月1日~2026年11月30日

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)5,8004,200△1,600△27.6%
営業利益(百万円)0△20△20
経常利益(百万円)△130△160△30
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)△130△140△10
1株当たり当期純利益(円/株)△2.37△18.89△16.52

修正理由

  • 第2四半期(中間期)実績が予想を下回ったため、下期業績予想を現在の状況に合わせて見直し
  • 売上高:商業施設管理事業と就労支援事業が堅調だったが、不動産事業が低調に終わり前年同期を下回る
  • 利益面:粗利率増加と経費削減に取り組んだものの、売上高の伸び悩みにより黒字化達成に至らず
  • 今後は希ガス事業および暗号資産の流動性提供事業の拡大による新たな収益源確立とコスト改善に注力

投資家への含意

売上高が大幅に下方修正(27.6%減)され、営業利益から当期純利益まで全ての利益指標が赤字化または赤字幅が拡大する見通しとなった。会社は新規事業の拡大とコスト改善による収益回復を目指しているが、実現可能性の確認が必要である。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。