修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期通期連結業績(2026年1月1日~12月31日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 320,000 | 300,000 | △20,000 | △6.3% |
| 営業利益(百万円) | 33,000 | 20,000 | △13,000 | △39.4% |
| 経常利益(百万円) | 33,000 | 25,000 | △8,000 | △24.2% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 23,000 | 15,000 | △8,000 | △34.8% |
| 1株当たり当期純利益(円/株) | 305.74 | 201.90 | △103.84 | △33.9% |
修正理由
- 複合材事業の米国子会社における事業構造改革(シェルビー工場の生産活動停止及びレキシントン工場の譲渡)に伴う売上減少
- ディスプレイ事業の需要が若干減少
- 中東情勢及び円安の影響により原燃料価格等が高騰
- ディスプレイ事業における定期修繕に伴う費用の増加
- 複合材事業の構造改革に伴う米国子会社の生産活動停止関連費用の発生
- 第2四半期に特別損失として126億円の事業構造改善費用を計上
投資家への含意
営業利益が39.4%減少し、当期純利益が34.8%減少する大幅な下方修正であり、複合材事業の構造改革と原燃料価格高騰がグループ全体の収益性に大きな悪影響を与えている。販売価格改定や生産性改善による対抗措置が進められているが、通期での利益回復は限定的と見込まれている。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。