修正内容サマリー

修正の種類: 業績・配当予想(修正) 対象期間: 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額/率
売上高(百万円)14,000
営業利益(百万円)690
経常利益(百万円)630
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)800
1株当たり当期純利益413円51銭
年間配当金(合計)120円00銭120円00銭0円00銭
中間配当50円00銭
期末配当70円00銭

修正理由

  • 中東情勢の緊迫化に伴う原材料・副資材の供給制約により業績予想を未定としていたが、代替購入先の確保により調達環境の見通しがついた
  • 原材料等の価格は引き続き高水準で推移しており大幅な低下は見込めず、営業利益・経常利益は前期比減益を予想
  • 政策保有株式の売却益計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比増益を見通す
  • 配当方針(連結配当性向30%目標)および修正業績予想に基づき、中間配当50円、期末配当70円を決定

投資家への含意

供給制約の緩和により業績予想の合理的算定が可能となったが、原材料高騰の継続により営業利益は前期比で減少する見込み。一方、特別利益の計上により当期純利益は増加し、配当性向約29%の年間配当120円が予定されている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。