修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期

修正前後の数値

第2四半期(中間期)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)18,26020,6902,43013.3%
営業利益(百万円)7401,40066089.2%
経常利益(百万円)7601,44068089.5%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)430890460107.0%
1株当たり中間純利益(円/株)93.99194.53

通期

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)36,04038,4702,4306.7%
営業利益(百万円)1,3001,96066050.8%
経常利益(百万円)1,3502,03068050.4%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)8101,28047058.0%
1株当たり当期純利益(円/株)177.04279.77

修正理由

  • 第1四半期の実績が想定を上回った
  • 販売単価の上昇が売上高を押し上げた(出荷数量は前年並み)
  • 新規ユーザー開拓による新規需要の獲得
  • 在庫受払差が増益要因となった
  • 中東情勢緊迫化による原油・ナフサ価格高騰や円安の影響を受けたものの、原材料の確実な調達と製品の安定供給維持に努めた

投資家への含意

有機溶剤専業メーカーとして販売単価上昇と新規需要開拓により、第1四半期の堅調な推移を背景に通期利益を大幅に上方修正した。営業利益・経常利益は前回予想比で約50%の増加となり、市場環境の変化を適切に事業に反映させている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。