修正内容サマリー

修正の種類: 業績・配当予想(増配) 対象期間: 2026年12月期(2026年1月1日~2026年12月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上収益(百万円)2,520,0002,725,000205,0008.1%
事業利益(百万円)355,000470,000115,00032.4%
営業利益(百万円)360,000469,000109,00030.3%
税引前当期利益(百万円)353,000472,000119,00033.7%
当期利益(百万円)269,000360,00091,00033.8%
親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円)265,000355,00090,00034.0%
基本的1株当たり当期利益(円/株)504.94675.47170.5333.8%
中間配当(1株当たり、円)70.00100.0030.0042.9%
期末配当(1株当たり、円)70.00100.0030.0042.9%
年間配当(1株当たり、円)140.00200.0060.0042.9%

修正理由

  • 医療関連事業の上期実績が好調で、抗精神病薬「レキサルティ」、抗悪性腫瘍剤「ロンサーフ」、抗APRIL抗体「VOYXACT」等の成長ドライバーが順調に進捗
  • 米国「ジンアーク」および欧州「エビリファイ メンテナ」の後発品参入が当初想定より遅延したことで医療関連事業の売上が1,950億円上振れ(1兆9,340億円の見通し)
  • NC関連事業のヘルシアーライフカテゴリーが好調に推移
  • 為替前提の見直し(米ドル:150円→158円、ユーロ:175円→185円)による円安の影響を反映

投資家への含意

医療関連事業の主力製品の好調な進捗と後発品参入遅延により、利益が予想を大きく上回る見通しとなり、これに伴い配当も年間60円増額される。累進配当方針に基づき、中間配当と期末配当が同額の100円となることで、株主還元の強化姿勢が示されている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。