修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期通期(2026年4月1日~2027年3月31日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 |
|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 16,000 | 16,000 | 0 |
| 営業利益(百万円) | 未定 | 550 | — |
| 経常利益(百万円) | 未定 | 500 | — |
| 当期純利益(百万円) | 未定 | 600 | — |
| 1株当たり当期純利益(円) | 未定 | 27.76 | — |
| 配当予想(円) | 10.00 | 10.00 | 0 |
修正理由
- 前回発表時は一部電子材料向け製品の収益性が改善途上であったこと、および中東情勢が事業に与える影響の合理的算定が困難であったため、各段階利益を「未定」としていた
- その後、直近の事業環境及び業績動向を踏まえ、現時点で合理的な前提のもと通期業績予想を算定することが可能となり、各段階利益を公表することとした
- 中東情勢の不透明感やナフサ由来原材料の調達動向、原燃料価格の高騰など先行き不透明な要因は継続しているが、現時点での見通しを反映
投資家への含意
売上高は据え置きながら営業利益550百万円、当期純利益600百万円を初めて公表することで、事業環境の不確実性が一定程度低減し、利益水準の見通しが立つようになったことを示している。ただし、地政学リスクや原燃料価格変動による重大な影響の可能性は継続して注視が必要である。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。