修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期(2026年1月1日~2026年12月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)58,50064,0005,5009.4%
営業利益(百万円)4,2005,4001,20028.6%
経常利益(百万円)4,0505,4001,35033.3%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)2,8003,8001,00035.7%
1株当たり当期純利益(円/株)176.47238.6962.2235.3%

修正理由

  • 当期上期において化学品事業のEHD関連製品が好調に推移
  • 中国をはじめとする海外子会社の売上が伸長
  • 期首予想時と比較した円安が寄与
  • 当期下期は化学品事業が上期に準じた推移を見込み
  • 化粧品事業において新商品の投入効果等により堅調に推移する見通し
  • 中東情勢の不安定化による外部環境の不透明感は継続するも、全体的には上方修正

投資家への含意

上期の好調な実績と円安効果、海外事業の伸長を背景に、売上高および全利益指標が前回予想から大幅に上方修正された。特に営業利益以下の利益が30%超の伸長率となっており、収益性の大幅な改善が見込まれている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。