修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期第2四半期(中間期)累計期間(2026年1月1日~6月30日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)1,5161,68917311.4%
営業利益(百万円)11723111497.0%
経常利益(百万円)117236119101.3%
中間純利益(百万円)801597998.8%
1株当たり中間純利益(円/株)173354181104.6%

修正理由

  • PMO企画部、次世代企画部およびプライム企画部において、既存取引先の追加開発案件の新規受注により売上高が計画を上回る見込み
  • 売上高が計画を上回ったことから売上総利益が計画を大きく上回る
  • 販売費および一般管理費が計画を下回ったことで、営業利益、経常利益、中間純利益が当初予想を上回る見込み

投資家への含意

第2四半期の業績が既存取引先からの追加受注により大幅に上方修正されたが、第3四半期以降の受注時期に不確定性があるため通期業績予想は据え置かれている。中間期の利益改善は確実だが、通期での持続性については慎重な見方が示されている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。