修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(中間期)および通期

修正前後の数値

第2四半期(中間期)(2026年4月1日~2026年9月30日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)10,50012,3001,80017.1%
営業利益(百万円)2,2003,2001,00045.5%
経常利益(百万円)2,2003,2001,00045.5%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)1,6002,30070043.8%
1株当たり中間純利益(円)151.71218.0866.3743.8%

通期(2026年4月1日~2027年3月31日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)21,00024,0003,00014.3%
営業利益(百万円)4,4006,0001,60036.4%
経常利益(百万円)4,4006,0001,60036.4%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)3,2004,2001,00031.3%
1株当たり当期純利益(円)303.41398.2394.8231.3%

修正理由

  • 第1四半期連結累計期間において、主力製品のアルミ電解コンデンサ用セパレータの需要が好調に推移
  • AIサーバー関連等の需要が前回予想を上回る見込み
  • 原材料費の高騰等のコスト上昇がある一方、売上高増加に伴う稼働率向上による原価率低減が実現
  • 足元の状況および今後の見通しを踏まえて修正

投資家への含意

当社の主力製品であるアルミ電解コンデンサ用セパレータがAIサーバー関連需要の好調により予想を大幅に上回る売上・利益成長を見込んでおり、原価率改善も進行していることから、通期業績の大幅な上方修正が実現する見通しが示されている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。