修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)および第2四半期累計(2026年4月1日~2026年9月30日)

修正前後の数値

第2四半期累計(2026年4月1日~2026年9月30日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)21,00022,5001,5007.1%
営業利益(百万円)6502,2001,550238.5%
経常利益(百万円)5502,2001,650300.0%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)3501,4001,050300.0%
1株当たり中間純利益(円/株)8.7434.9726.23300.0%

通期(2026年4月1日~2027年3月31日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)45,00045,5005001.1%
営業利益(百万円)1,5002,5001,00066.7%
経常利益(百万円)1,2002,3001,10091.7%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)8501,50065076.5%
1株当たり当期純利益(円/株)21.2437.4616.2276.5%

修正理由

  • GPUインフラストラクチャーサービスの好調な推移を踏まえた上方修正
  • 第1四半期において営業活動とサービス提供体制の一体運営による供給力向上が奏功し、顧客の早期利用ニーズに対応した案件立ち上げの前倒しを実現
  • 生成AI市場の拡大を背景とした需要増加および足元の引き合い状況を勘案し、AI領域への経営資源重点配分によるGPUの高稼働維持を見込み
  • クラウドサービスではガバメントクラウド採択の好影響により大型・長期案件が増加
  • GPU高稼働に伴う利益面での上振れに加え、電力費の下振れやガバメントクラウド開発費用の一部資産計上を見込み
  • 第2四半期以降、上振れの一部をAI・クラウド分野のサービス競争力強化や販売チャネル拡大等の成長投資に振り向け

投資家への含意

GPUインフラストラクチャーサービスの需要拡大とクラウドサービスの大型案件増加により、売上・利益ともに大幅な上方修正となった。特に利益面での修正幅が大きく、会社は成長投資を織り込みながらも利益改善を実現する見通しを示している。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。