修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年6月期(2025年7月1日~2026年6月30日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)55,00049,600▲5,400▲9.8%
営業利益(百万円)2,9001,030▲1,870▲64.5%
経常利益(百万円)3,0001,030▲1,970▲65.7%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)2,7721,551▲1,221▲44.0%
1株当たり当期純利益(円/株)138.9077.69▲61.21▲44.0%

修正理由

  • 不動産売買事業において営業人材の定着・育成に予想より時間を要し、仕入から販売までの期間に乖離が発生
  • 大型案件処分の差異により当初計画を下回る
  • 人材確保への先行投資による販管費の増加
  • 縮小・譲渡事業の収益減少を補えず
  • ハウス・リースバック事業において、HLBファンドへの譲渡額及び利益率が従前より下回った

投資家への含意

成長戦略の中核である不動産売買事業の人材育成遅延と、ハウス・リースバック事業の譲渡計画の進捗不足により、2026年6月期の利益が大幅に下方修正されたが、会社は中長期での成長と資本効率改善の見通しに変更がないとしている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。