修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年6月期(2025年7月1日~2026年6月30日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 2,655 | 1,955 | △699 | △26.3% |
| 営業利益(百万円) | 278 | 73 | △205 | △73.6% |
| 経常利益(百万円) | 274 | 85 | △189 | △69.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 172 | 59 | △113 | △65.5% |
| 1株当たり当期純利益(円/株) | 29.32 | 10.08 | — | — |
修正理由
オプティカル事業
- 原材料に起因する加工不良の発生
- 受注後の設計変更案件の発生により一部案件で期ずれが生じ、販売計画未達
ライフサイエンス・機器開発事業
- ライフサイエンス事業は当初計画を上回る販売実績
- 機器開発事業では次世代加工研磨装置について、ユーザーの技術的要望を満たす課題解決に時間を要し販売計画未達
その他事業(電子科学)
- 昇温脱離分析装置の販売を中心に計画も、ユーザーの計画変更の影響を受け販売計画未達
利益面
- オプティカル事業を中心に売上高総利益率は昨対比で改善、販管費も約15.3%削減
- その他事業(電子科学)の収支悪化が全体利益を圧迫
投資家への含意
売上高が26.3%下方修正される大幅な業績悪化であり、営業利益は73.6%の減少となる。原材料不良や設計変更、ユーザー側の計画変更など複数の事業で販売計画未達が重なっており、事業環境の不確実性が高まっている。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。