修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年11月期通期連結業績(2025年12月1日~2026年11月30日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)10,0008,800△1,200△12.0%
営業利益(百万円)800380△420△52.5%
経常利益(百万円)750355△395△52.7%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)600270△330△55.0%
1株当たり当期純利益(円/株)111.7450.26△61.48△55.0%

修正理由

  • 請負受注の当初計画下振れ:金利・建築費高騰に伴う投資利回り低下により、土地オーナーの投資姿勢が慎重化
  • 開発案件における竣工遅延:建築資材調達遅延等により、売却スケジュールが次期へ期ずれ
  • 建築施工原価の上昇:資材価格・外注費の高騰を織り込み
  • 事業環境の変化:中東情勢をはじめとする外部環境の急激な変化

投資家への含意

売上高12.0%減に対し営業利益が52.5%減と利益面での落ち込みが大きく、収益性の悪化が顕著である。中東情勢など外部環境の不確実性が高まっており、今後の業績見通しに対する慎重な評価が必要。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。